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 愛知県中部、矢作川に沿う岡崎市。戦国、徳川家康の生誕の地でもある。
江戸時代には東海道五十三次の宿場町と栄えた。
 この岡崎の地に昭和9年に初代 鈴木佐市が大樹園を開園した。
盆栽の初頭として盆栽の芸術を改革し、黒松の短葉法をあみ出し、瑞祥と言う樹種を世に生み出した。
 二代目 鈴木俊則は、盆栽の巨匠とまで言われ 数々の名品を創出し、「盆栽は生きた芸術」と掲げ、日々の盆栽との会話、愛情を注ぎ、長い年月を掛け未知の世界に引き継ぐ。
 現在三代目 鈴木亨が日本の伝統文化を守りつつ、世界に日本の盆栽を広めようと、世界愛好会による数々の大会に参加して腕と技を披露している。
 この園から世に出た名樹は多い、また、盆栽のみならず一人一人の個性を見出して育ててきた弟子たちも裁界で活躍している。